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漢詩名作集成 日本編

李 寅生 著 宇野 直人 松野 敏之 監訳

A5判並製 858頁


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  人間学講話 「三島中州・二松学學舍創立者」

陽明学のすすめ Y

深澤 賢治

46判上製 298頁


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これまで多くの中洲先生に関する著書が出版されているが、 学術書が多く、 難解な書籍が多い中、 このシリーズは中洲先師の人物像がその時代を追って、 簡易で非常に親しみある形で描写されており、 ついつい読みふけってしまう著作である。 また、 随所にその折々の心情を歌った漢詩が掲載され、 解説もされている。
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東洋易学思想論攷

濱 久雄

A5判 函入り 478頁


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我が国と中国の易学思想に関する論考16篇を収録
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  『陰しつ録』の研究

東洋庶民道徳

西澤 嘉朗

B6版並製173頁


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この書は今から三百四十余年前に著述されたものであります。爾来、中国及び日本において幾多の人々に読まれ、多大の感銘を人々に与えて来ました。…… 私が昭和二十一年に『陰しつ録の研究」を出版したのも安岡(正篤)先生のお勧めによったのです。これはいま絶版となっていますので、再び先生のお勧めで、前文を書き改めて今回の本書刊行となったのであります。
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  中国古典新書全100巻

礼記(らいき)《新装版》

下見隆雄
238頁
四六判


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五経の一、漢の戴聖の編。周末から秦漢にかけての古礼に関する記録。周礼・儀礼と合わせて三礼と言い、特に、礼記の出現は意義も深く用途も幅広い。本書は、身辺の道徳作法四十二条を解説する。
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谷 時中・谷 秦山 叢書日本の思想家3

山根 三芳



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山崎闇斎が谷時中の中庸講義を聴き、仏教から儒学に転じたのは日本の朱子学史上特筆されるが、闇斎に学んだ泰山はこれを継承発展させ大きく貢献した。 南学の流れと時中・泰山の学問を描く。
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全釈 拙堂文話

齋藤 正和

A5版 上製 箱入 671頁


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文章の盛衰は国家の運に関わる。 文章はどうあるべきか、名文とはなにか。 「月瀬記勝」の名文家、齋藤拙堂の「文話」、没後150年に際し、玄孫による現代語訳完成。
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楚辞後語全注釈 二



A5版 157頁


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楚辞研究に必読の書 朱熹は「楚辞集注」に続き、晃補之の「続楚辞」「変離騒」の二書から52篇の作品を校訂・収録し「楚辞後語」とした。 底本は宋・端平刊本『楚辞後語』。 本書はその全訳注の第二冊。 弔屈原・服賦・瓠子之歌・秋風辞・鳥孫公主歌・長門賦・哀二世賦・自悼賦・反離騒の九篇の作品を収録。 巻末に原文の影印を付す。
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盤珪禅と儒教

中江 彰

A5版 並製 86頁


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盤珪永琢は道俗大衆の心に寄りそい、新たな 近世禅 を創出した臨済僧の草分け。 その先見的な思想形成の要因の一つに、儒の<時処位の説>を包含していたと推論。
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第13巻 孔子家語(1) 孔子全書全22巻

吹野 安
石本 道明
B5判343頁


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『論語』未収の記事・逸話を多く伝える本書は「副論語」とも称される孔子理解の必読書。 副読文・現代訳・原文の他、詳細な注を施した完訳の第一冊[全五冊]
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話題の書籍
山田方谷の夢(文庫)
野島 透
最後の老中の政治顧問として幕政にも関与した山田方谷と「新撰組」の谷昌武。 両者の意外な関係を描いた話題作。 初の文庫化
素読論語
深澤 中斎
「論語」の素読の会を主催する編者が、「斯文会訓点論語」にしたがい、その全499章を書き下した訓読文による論語テキストの決定版。総ふりがな付き。
炎の陽明学(ほのおのようめいがく)
矢吹邦彦
実は山田方谷こそ大政奉還上奏文の起草者でもあった。彼の生きた激動の時代と社会を十分に視野に入れながら、知られざる秘話も紹介して、人間方谷の光と陰を余すことなく描いた感動の方谷伝。
ケインズに先駆けた日本人(けいんずにさきがけたにほんじん)
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山田方谷に学ぶ改革成功の鍵
野島透
財政改革のみならず、多面的に方谷の業績を再考し、前著「山田方谷に学ぶ財政改革」に加筆増補した新版。
山田方谷全集 全三冊(やまだほうこくぜんしゅう)
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中国古典文学
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斬新な視点で描いた出色の中国文学史 李賀はランボーに、白楽天はヴィクトル・ユーゴー、李漁はヴォルテールやモンテスキューに比せられると著者は言う。 東西の文学に精通したフランスの碩学が、中国文学の大流....
楚辞後語全注釈 一
吹野 安 宮内 克浩
楚辞研究に必読の書 朱熹は「楚辞集注」に続き、晃補之の「続楚辞」「変離騒」の二書から52篇の作品を校訂・収録し「楚辞後語」とした。 底本は宋・端平刊本『楚辞後語』。 本書はその全訳注の第一冊。 《全六冊》....
論語 五十選
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素読論語テキストの決定版!
論語のことば(ろんごのことば)
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長い年月、人々に読みつがれた世界の古典「論語」。汲めども尽きぬその魅力と偉大な思想の本質を、日常の話題もとり入れながら紹介する四十話。論語の世界に旅する人々に絶好のガイドブック。
南洲百話(なんしゅうひゃくわ)
山田準
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大学・中庸(だいがく・ちゅうよう)  新装版
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東アジアものづくりのダイナミクス
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アメリカ発金融危機のショックからいちはやく立ち直りを見せる東アジア経済。 地場企業郡の台頭と新興国市場の拡大とが絡み合いを生じている「ものづくり」をめぐる「力学」の変化を、現場の視点から描く。
第十四巻 幕末維新 朱子學者書簡集(ばくまついしん)
岡田武彦編
本巻は、幕末維新新期より顕著な活躍をした大橋訥庵・楠本端山・楠本碩水・並木栗水・小笠原敬斎・吉村秋陽等の貴重な書簡を集録。既刊「幕末維新陽明学者書簡集」の姉妹篇である。

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